グーグルカスタム検索エンジンが変わった。グーグルの新たな戦略とは?

おそらく今朝だと思うのですが、グーグルのカスタムサーチが変わりました。
先日サイト内検索エンジンを搭載しようと思い、「グーグルについて」にアクセスし、「リンク、検索機能追加」をクリックしたときはまだ日本語表示だったのですが、今ここをクリックすると英語のサイトへとジャンプします。
それで仕方なく、英語サイトを見ながらサイト内検索エンジンの設定をしていったのですが、ずいぶんと改良が加えられていました。変更点は以下の通りです。
■グーグルカスタムサーチの変更点■
1.検索エンジンの名前を自分でつけて管理できるようになった。
2. Search engine descriptionという項目があり、検索エンジンの説明文を付けれるようになった。
3.スタンダードエデューション(無料)とビジネスエデューション(年間100ドル。日本円で1万円くらい)の2プラン用意された。
という点です。
これはグーグルアカウントを持っていても、持っていなくともグーグルの検索エンジンを使用する人は今後このシステムを使わないといけません。
グーグルの狙いが何なのかわかりませんが、検索エンジンシェアを獲得するため個人・法人サイトもすべてグーグルにしようとする狙いがあるような気がします。
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2009年04月19日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: グーグルカスタムサーチ
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