SEO関係以外の記事を書き、別のところからもリンクが来る仕組み「リンクネットワーク設計」を考える。

SEO関係以外の記事を書き、別のところからもリンクが来る仕組み「リンクネットワーク設計」を考える。

SEO対策で最も重要な要素の1つとして外部リンク対策があります。いわゆるグーグルが考えたリンクの投票制なのですが、これはヤフーSEOテクニックでも通じるので、アクセス数を安定させたり、向上したい人は

どうやったら外部リンクが集まるのか?

を考えるべきでしょう。

 私自身、SEO書籍なども読んできたので、1サイト1テーマ、1記事1テーマで今までやってきました。SEOの話題ならURLにもSEOを入れ、コンテンツもすべてSEOの話題にしてきたのです。ですが、個人的にもっと他からリンクをもらって最終的に他のSEOサイトを越えることはできないのだろうか?と考えていました。

 そこで考えたのが「不特定多数」のウェブサイトからの外部リンクです。これを実行する際に

1.収益性が高いタイトルタグであること。個人的に経営者なので採算性のないサイトにはしたくないのです。無料でSEO情報を提供する分、広告料で利益を得ていくという方法でやっています。利益が出ないサイトと利益が出るサイトではやはり利益の出るサイトのほうがコンテンツが充実するので、「お金になるサイト」を作ることはサイト運営者のモチベーションを上げるためにも重要だと考えます。

2.不特定多数の人が使うキーワードであること。

3.最終的にSEO対策カテゴリーも検索順位が上がるタイトルタグであること。

の3点を考えました。どれか1つかけても駄目で、いろんなタイトルタグを考えた結果

「本通販検索ドットコム」

というタイトルになったのです。

 SEOをやっている人はたいてい本を読んでいるはずなので、このようなタイトルになったのですが、本をテーマにすることでSEO以外のサイトからのリンクをもらえるサイト設計に仕上げています。

例えばサイトマップを見て欲しいのですが、宇多田ヒカルカテゴリーがあったり、音楽関係のカテゴリーもあります。なぜこのようなカテゴリーを作ったのか?答えは単純なのですが、

SEO以外にも音楽関係やビジネスのことを詳しく書けるから

という理由です。

 本通販というタイトルタグにしておけば、どんな題材も扱えますし、ロングテールで

「SEO 本 通販」とか「宇多田ヒカル新曲」

などのキーワードでヒットする確率も出てきて、結果的に売り上げにもつながるサイト設計になっていくのです。

先日は「iphone」というキーワードでもずいぶんアクセスがありましたし、私の記事を見たかったのか

「宇多田ヒカル 坂本龍一 マーケティング」

とグーグル検索して訪れた人もいるほどです。

 芸能関係のキーワードで利益を上げ、SEO情報は無料でSEO対策で提供していけば、

好きなことを書いてお金になり、なおかつ自由な時間が増えればさらに深いSEOコンテンツを提供できるのではないか?

と思うので、思い切ってこのブログに賭けてみたのです。

 今後このブログを使って様々な実験をし、皆さんにSEOやアフィリエイトの実験結果を公表できればと思います。

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