Yahoo indiaの新型検索結果画面がまだ全世界で採用されない理由

Yahoo indiaの新型検索結果画面がまだ全世界で採用されない理由

もう1年位前になるでしょうか。ヤフーの新たな検索結果画面はまだ一部の地域でしか採用されていなく、その新しい検索結果を導入しているYahoo Indiaも2つの検索結果を提供し、テストを繰り返しているようです。

参照:Yahoo indiaでsoccerと検索

1年前の写真がどっかにいったので定かではないのですが、旧バージョンの検索結果(日本とアメリカなど適用)とβ版(yahooindia採用)とに分かれるボタンがあるのを発見しました。

yahooindia検索結果

まだクラシックリザルト(旧型)があるということはヤフーとしてもまだ全世界で新型の検索結果画面を採用できずにいるのではないかと思うのです。
 
 その主な原因とは検索連動広告だと思いますが、おそらく視覚的に考えてyahoo indiaの検索結果画面を適用してしまうと広告のクリック率が下がってしまう影響があるのではないかと見ています。

 β版のほうは今のところ広告もないですし、今後しばらくは現在日本でも採用されている検索結果画面でいくのではないかと思います。

メルマガ購読・解除 ID: 261796
賢威テンプレートを使ったSEOビジネス最前線
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ

タグ

トラックバック&コメント

この記事のトラックバックURL:

まだトラックバック、コメントがありません。

コメントを投稿する




母性の経営<久野康成 (著), 井上ゆかり (著) >の発売日は6月11日。予約受付中。 »
« 「今日の風、なに色?―全盲で生まれたわが子が「天才少年ピアニスト」と呼ばれるまで 」が人気急上昇。アマゾンランキングとテレビが連動し「次に売れるモノ」がわかる。