なぜ一握りのサイトにリンクが集中するのか?リンクと人間関係の法則からSEOを読み解く
SEOとか被リンク数とか本当に良いコンテンツだけで上位表示が成り立つのでしょうか?その常識を覆す一冊の本に昨日出会いました。
ちょっと前の本になるのですが、世の中がweb2.0と言われていた時代にWeb2.0的成功学―複雑系の科学と最新経済学で時代を読む (MYCOM新書)という本が出版されました。皆さんの中にもすでに読んだ方も多いかと思います。
この研究をしたのは大阪市立大学大学院・創造都市研究科・助教授の近 勝彦さんが書いたものですが、人間関係とネットワークの法則がどうもSEOと関係しているのではないかと最近思い、この本を手に取ったのです。
まだ読み始めたばかりですが、私自身firstski.netでアクセスを集める原因になった要因の1つが「人間関係」でして、
現実社会でグーグルページランクがあり人気ブログを運営している人と知り合い
というのが大きなアドバンテージになっているのも事実です。
人気のあるサイトとは圧倒的な知識だったり、スピードを兼ね備えているものですが、これらの能力を持つと必然的に同じレベルの人たちが寄ってきます。これはウェブでも同じことで、内容の濃いスキー記事を書いているブロガー(実際は国内トップ選手)は私の記事にリンクを張ったり、実際に現実社会で会ったりして情報交換をしています。
私はこの「人間関係のネットワーク」と「リンクネットワーク」が実はSEOとして機能する重要な点ではないかと思い、別の視点でSEOを考えるようになってきました。
良質なコンテンツ、良質な音楽を作ってもヒットに結びつかない人は世の中に大勢います。そのヒントがこの本に隠されている気がするのです。
本を読みながら役立つ点があれば、このブログで引用したりしてSEOとネットワークの関係を解説してみたいと思います。
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2009年10月13日 コメント&トラックバック(0) | トラックバックURL |
カテゴリ: SEO対策
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