アマゾンアフィリエイトの記事一覧

SEOアフィリエイトで収益を上げるにはとにかく継続力。そして外部リンクをもらうこと。この2点だけ。

firstski.net/wordpressはまだほとんど利益を上げていません。この本通販検索ドットコムも最初の一ヶ月は52の商品が売れて行きましたが、必ずしもそういう数字をマークできるとは限りません。firstski.net/wordpressの先月の売り上げは6つで、1000円程度です。

ですが、1000円は生まれたわけです。これが事実であり結果です。

何もしなければ1000円というお金は生まれなかったわけです。

SEOにしろアフィリエイトにしろ問題なのは「継続力」。

ほとんどの人が数千円で挫折するのは現実と夢のギャップの大きさから来るのではないでしょうか?

大事なのは

あなたのサイトの目的と使命があるかどうか?

です。

 私の場合、firstski.netはもう4年目。スキーサイトは9年間継続しています。なぜなら最新のスキーニュースを届けるという使命があるからです。アフィリエイトはその付属品。スポーツ用品店の中にニュースを書くことで収益性が高まるか実験をするために行っています。

 利益を生んでも生まなくても安い商品を今後も紹介し続けるでしょう。

挫折しないためには使命を持たせることが重要です。

SEOで結果の出ない人、アフィリエイトやネットビジネスで挫折してしまった人はまず「継続するためにはどうすればよいか?」を考え、それでも駄目な人は仕事術の本を読んでください。SEOやアフィリエイト以前の問題です。

タグ

グーグルアドワーズを超える精度のアマゾン。amazon.co.jpも検索連動広告導入し行動ターゲティング広告の精度も上がる。

アマゾン検索連動広告

今朝、グーグル的思考と検索したらこの画面がアマゾンで表示されました。(なお、今アマゾンは実験的なのかすべてのユーザーに公開していないようです。私の場合はグーグルから「グーグル的思考」と検索し、アマゾンのリンクを踏んだら表示されました。)

これって検索連動広告ですね。

グーグルの本を探していた私ですが、関連する書籍を画面上部に持ってきて売り上げアップを狙う実験をアマゾンは始めたようです。

今までは「この本を購入した人はこんな本を購入しています」という名目で画面下に表示されていたのですが、それを上に持ってきたのでしょう。

この手法はおそらく「当たる」と私自身推測しています。

なぜなら、グーグルの本を探していたら、広告の本も読みたくなったからです。

今現在アマゾンアフィリエイトは限られたアフィリエイトツールしか提供していませんが、今後は検索連動広告をリリースするかもしれません。そうなればこの本通販検索ドットコムもさらに売り上げアップする可能性が出てきます。

アマゾンは行動ターゲティング広告も研究していますから、今後グーグルアドワーズ・グーグルアドセンスより精度の高い広告を展開する可能性もあるでしょう。

これは私自身の推測ですが、アマゾンに出店なり広告を出頭すると関連する場所に表示され、いずれ個人ブログなどにも表示するシステムを開発するのではないかと見ています。

こうなればグーグルアドワーズにとって最大の脅威はアマゾン検索連動広告になるでしょう。すでに世界中にアフィリエイターを抱えていますから、新たな検索連動広告戦争が近々勃発するかもしれません。

タグ

アマゾンアソシエイト7月の売り上げは170061円。注文数98で止まる。コンバーション率は5.2%まで落ちる。

アマゾンアフィリエイト7月の売り上げ

7月も終わり今日から8月。アマゾンアソシエイトも7月分の集計が出ました。結果は目標の100にととかず98の注文でした。(おしい)コンバーション率は2桁から5.2%まで下落。これはグーグルアルゴリズムのアフィリエイトタグに対するペナルティが大きかったかもしれません。(7月は結構ネット内でこれが話題になりました。YSTにちょっと近づいた感じがします。当時の記事はこちら→グーグルの「旬のキーワード」で上位表示してくれる期間は約10日

アマゾンアソシエイト7月の注文数

 当サイトは本の通販サイトですから、どうしても利益率が低く、一ヶ月のアマゾンアフィリエイト報酬額は数千円で止まってしまいます。これを数万円、数十万円にするにはドメインエイジも必要ですが、商品価格が高いハードやソフトなどを売っていく方向性も打ち出さなければいけません。その影響でドラクエ9などが当ブログから売れていくよう仕掛けているのですが、実際数個しか売れなかったという結果になっています。

 今後どのような仕組みで「本通販」サイトなのに「儲かるサイト」になるのかをさらに研究していく余地があります。7月はたまたまドラクエ9などの商品が上位表示され売れたという状態になっただけで、まだまだ安定した売り上げとは言えません。

 ドメインエイジが長くなれば経験上、今まで書いた商品記事が徐々に上位に来るということがありますが、そのような小手先のテクニックに頼るのではなく、もっと改良しないといけないでしょう。

 ただ今回は4月から始まって以来の最高注文数となったので、そこだけは評価してもいいかなと思いました。

 

タグ