グーグルがアマゾンに対抗。電子書籍販売に乗り出す。
アマゾンドットコムが電子書籍をダウンロードできるアマゾンキンドルの発売をしたばかりですが、これに対抗しグーグルが電子書籍販売に乗り出すことを正式に認めました。
参照:グーグルが電子書籍販売を計画、アマゾンに対抗(日経新聞)
ただこの記事で1つ気になる点があり、
グーグルによると、消費者がアマゾンの「キンドル」やソニー(NYSE:SNE)(6758.TO)の「ソニーリーダー」のような電子書籍用端末を持っていなくても、グーグルが提携した出版社の電子書籍を購入できるというシステムを構築しようとしている。
という部分が気になります。何か共通のアプリケーションやブラウザを無料配布し、PCや携帯電話で書籍を見れる仕組みを作るのでしょうか。グーグルにはグーグルアンドロイドもありますし、今後どのように電子書籍を売っていくのか気になります。
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2009年06月06日
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カテゴリ: グーグルニュース
グーグルカスタム検索エンジンが変わった。グーグルの新たな戦略とは?

おそらく今朝だと思うのですが、グーグルのカスタムサーチが変わりました。
先日サイト内検索エンジンを搭載しようと思い、「グーグルについて」にアクセスし、「リンク、検索機能追加」をクリックしたときはまだ日本語表示だったのですが、今ここをクリックすると英語のサイトへとジャンプします。
それで仕方なく、英語サイトを見ながらサイト内検索エンジンの設定をしていったのですが、ずいぶんと改良が加えられていました。変更点は以下の通りです。
■グーグルカスタムサーチの変更点■
1.検索エンジンの名前を自分でつけて管理できるようになった。
2. Search engine descriptionという項目があり、検索エンジンの説明文を付けれるようになった。
3.スタンダードエデューション(無料)とビジネスエデューション(年間100ドル。日本円で1万円くらい)の2プラン用意された。
という点です。
これはグーグルアカウントを持っていても、持っていなくともグーグルの検索エンジンを使用する人は今後このシステムを使わないといけません。
グーグルの狙いが何なのかわかりませんが、検索エンジンシェアを獲得するため個人・法人サイトもすべてグーグルにしようとする狙いがあるような気がします。
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2009年04月19日
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カテゴリ: グーグルカスタムサーチ
グーグル日本がヤフージャパンの検索エンジンシェアを超えると何が起こるのか。
SEOに携わっている人はグーグルのシェアが徐々にヤフージャパンに近づいているのをご存知かと思います。
問題はグーグルがヤフージャパン主導だったIT業界をひっくり返したとき何が起こるのかです。正直いきなりIT業界の天変地異が起こるとは思いませんが、このままいけばグーグルが日本のポータルサイトとなる日もそう遠くは無いのではないかと見ています。ではグーグルが主導権を握った場合どうなるのか、個人的な推測ですが、以下にピックアップしてみました。
1.テキストでの情報収集以外に、動画が本格化する。SEOも動画SEO対策のほうが主流になり、動画の上位表示サービスも出てくる可能性がある。
2.動画が本格的に市民権を得た場合、テレビなどの媒体も含め、人々の「テレビ」の見方が変わる。例えばニュースを見る場合、検索で自分の見たいジャンルのキーワードを打ち込み、検索結果からピックアップしてニュースを見るなどの行為が出てくる。テレビなどの動画は1時間や2時間見るのではなく、1分、2分という時間での勝負になる可能性もある。
3.メールサービス「gmail」など今までマイクロソフトが主導権を握っていたオフィス製品が一気に売れなくなる可能性もあり、大学の授業などでもグーグルの使い方を教わる。(私が大学のときはヤフーの使い方とマイクロソフトのワードとエクセルを授業で習いました。高校時代は一太郎でしたので、そろそろ世代交代が起きるのではないかと見ています)
などなどいろんなマーケットの動きが起きてくるものと思います。
グーグルが日本やアジアでの成功を収めれば、真っ先に打撃を食らうのはヤフーとマイクロソフトではないかと思うのです。
ある意味、グーグルのシェアが日本で上がってきたということは、日本人の検索リテラシーが上がったのではないかと見ていますが、検索リテラシーが上がるということは、検索の仕方も変わってくるということだと思います。だとすればSEO対策も次の段階に入らなければいけないのでは?・・・
と思う今日この頃です。
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2009年04月14日
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カテゴリ: グーグル
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