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副業の重要性。親から巣立った大人は企業や国家を親代わりにする。

昔は「副業禁止」という会社が多かったですが、今は公務員くらいでしょうか。ほとんどの人がこっそり副業をしています。ですが、まだまだ副業をする人が少ないのが現状です。その理由は意識的にではなく「無意識」に以下のように思っている「オトナ」が多すぎるのが今の社会を作り上げてしまったように思います。

■副業をしない人が多い理由■

1.面倒だから

2.会社から帰宅後、副業をする気力と体力がないから

3.誰かが面倒を見てくれるからと未だに思っている(会社や国家など)

4. 何から手を付けていいかわからない。だからテレビCMなどを見て銀行などに行き投資信託を薦められそのままお金を預けたりする。問題は彼らが知的なアドバイスをしているが、実は「セールストーク」だと言うことをほとんどの人が知らない。

などいろんなことが挙げられます。特に「何からして良いかわからない」という人に多いのは高学歴の人、または親を喜ばすため勉強やスポーツをがんばった人に多い気がします。逆に自分で計画を立てて自分で進路を選んだ人には独立者が多い気がします。

 正直、学校という制度は大量生産時代に作られたシステムであり、「文句を言わず黙々と働く」ように子供時代から教育するために作られたものです。朝8時に登校し、9時から授業。夕方に帰宅というスタイルは会社員と何も変わりありません。好きでもない科目を勉強させられるのは、嫌いな会社の仕事をこなすためのトレーニングとなんら変わりないと思うのです。

 そういう教育をした結果「従業員思考」しかできない人が大量に生まれ、

起業=リスクがあって怖い

借金=悪いことだ

という概念が生まれました。私はスポーツの世界でリスク対処の仕方、極限状態での冷静さ、年間100万円以上かかるスポーツ費用を稼ぐための思考などを子供時代から徹底的に教育されたので、起業家になった今でも最悪の時代を切り抜けることができています。

 ですが多くの人が子供時代に気にすることは

偏差値

学年順位

成績

などであり、結果的にスポーツ選手が学ぶようなことはほとんどしないで大人になり、中にはお金や起業という言葉を聞いただけで臆病になる人もいます。

 就職が悪いとは言いません。私自身会社員でもあるので、セーフティネットを引いています。会社が潰れても、ビジネスが失敗しても生きていけます。ですが、会社の給与のみの人は会社が倒産した場合、ハローワーク行きです。ですが昼間仕事しながら資産を築いていくと財布にお金を入れてくれるのでお金に対する安心感が増えます。

 特にホームページやブログの維持費は年間6000円くらいですから、これ以上のコストはかかりませんし、楽に資産を増やしていけます。無料ブログなどは完全無料ですから今日から資産を構築できます。また、ネットに関しては固定資産税もないので、所得税くらいしか気にすることもありません。

 多くの人は親から巣立ったと思ったら会社や国家のお世話になります。ですが、その「親」はリストラもしますし、減給もします。国家もあなたからもっと税金を取っていきます。

国家や会社に頼らず、きちんと毎月暮らすお金を稼ぐ資産を持つことが間違いなくこれから有利になる人だと私は確信しています。

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なぜ今副収入を得る必要があるのか

2000年前後にこの話をしても誰も聞かなかったのですが、2007年のサブプライムローンからの世界金融危機から2008年の派遣切り、そして正社員のリストラが加速し、

会社の給与だけに依存するのは非常に危険

という認識が徐々に広まってきました。

また厚生年金に関してはマイナス1%前後で成長した場合、厚生年金が2031年度に破綻する試算が出ています。また民主党はこの数字が「甘い」との意見をしており、実際はもっと早い可能性もあります。

 だとすれば今40歳以上の人は年金を納めても返金されないという最悪の事態も将来有り得ますし、今後世界恐慌がさらに深刻になれば会社の給与はもちろん、国民年金もどうなるかわかりません。2009年までの時点でかなりの不祥事も発覚していますから、国民年金・厚生年金が今後「信用」して良いものかも疑問です。

 そうなると働けなくなった後の老後、リストラされた後の収入源として資産からの「副収入」が重要になってきます。

 人気書籍金持ち父さん貧乏父さんによると「資産」の定義は以下の通りです。

あなたの財布にお金を入れてくれるのが資産、あなたの財布からお金を取っていくのが負債

と定義しています。つまり持ち家は資産と言われがちですが、実際は負債で持ち家は修繕費などの維持費であなたの財布からお金を取っていきます。逆に人に貸し住人がつけばあなたの財布にお金が入ってくるので資産となります。

 ただし、家を安く買って高く売るのは「キャピタルゲイン」という収入になるため、このホームページ・ブログで資産運用しお金を稼ぐ方法では毎月収入が発生する「キャッシュフロー」のお話をします。

 ホームページやブログは不動産や株とは違い維持費も管理も楽なので、どうやって価値を付けていき、儲けを出すのかといお話をしていきます。新着情報が気になる人はブックマークしておいてください。

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あなたのホームページやブログは資産になる

2008年、世界金融危機を皮切りに世界は徐々に恐慌に向かいつつあります。

1990年代に発売された金持ち父さん貧乏父さんという書籍は日本でダブルミリオンセラー、世界で2000万部を売り上げ今尚売れ続けているのは予言が的中しているからであり、確実に人々は1つの仕事だけでは食べていけなくなっています。

 この金持ち父さん貧乏父さんでは資産と負債の違い、そして昼間の仕事以外に副収入を得ることを薦めているのですが、世の中にはたくさんの投資があり迷って終わる人も多いです。そしてたいていの人はテレビの情報源しか無いから株か不動産しか情報が無く、結果的に株を買ってみたり不動産を買ったりするわけです。

 インターネットの副業でアフィリエイトビジネスがありますが、これも知ってはいても実践に移し行動してもお金を得られない人が7割もいるのは収入の得方を知らないからです。株や不動産も同じで儲ける方法を書いた本は書店でたくさん売っていますが、なぜこれほどまでにお金を儲けられないのかを不思議がる人は少ないです。

 考えられる原因としては、本屋で売っているノウハウ系の本は過去の情報であり、たくさんの人が本をそのまま真似をする結果、ノウハウそのものが当たり前の方法論と化してしまうのではないかと見ています。

 例えばアフィリエイトであれば、アフィリエイトの本を買ってきて真似をしても、本を買った人は同じ行動を起すので結果的に検索エンジンのアルゴリズムで「禁止行為」に発展してしまうというのはよくあることです。

株や不動産は資本がないとできませんがホームページやブログは幸いにも

メールができれば誰でも参入できる

というメリットがあります。

 問題は誰でも参加できるので分野によっては激しい競争になってしまいますが、ちょっと視点を変えればあなたのホームページやブログは資産になってしまうのです。

 株や不動産よりも楽に不労所得を得る手段としてホームページやブログがあります。次回からそのノウハウを少しずつ公開していきます。

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