速報:マイケルジャクソン死亡(享年50歳)
今めざましテレビでもやっていましたが、マイケルジャクソンが心肺停止状態に陥り、海外などではマイケルジャクソン死亡のニュースが駆け巡っています。
*グーグルニュースでマイケルジャクソン死亡を検索する
このニュースは8割が死亡との報道ですが、まだ正式な情報ではありません。
今でもシングルの「スリラー」の世界記録(6500万枚の売り上げ)がギネスに掲載されているマイケルジャクソン。もし死亡となればX JAPANのhideのときのように、追いかけるように自殺をする人も出てくるのではないかと思います。
とにかく全世界のメディアはマイケルジャクソン一色になりそうです。
amazon.co.jpでマイケルジャクソンを検索
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2009年06月26日
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カテゴリ: マイケルジャクソン死亡
ピアニスト・辻井伸行『debut』が8位急浮上。amazon.co.jpでは1位、2位にランクイン。

アメリカ・テキサス州で行われたヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで日本人初優勝を果たし凱旋帰国した辻井伸行さんのアルバムの売れ行きが上昇し、話題になっています。
昨日の朝もフジテレビの番組「特ダネ」で生出演し優勝曲を披露しましたが、その結果様々なところでランキングに影響を与えています。1つはオリコン。2年前に発売されたデビューアルバム『debut』が8位にランクイン、そしてamazon.co.jpではdebutとラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番(DVD付)
が1位と2位を独占し、クラシックがJ-POPのトップである福山雅治を超える結果となりました。
おそらく在庫切れが各地ですでに起こり、新たにCDの生産などに追われるのではないかと思います。
アカデミー賞やグラミー賞がもたらす経済効果は計り知れないことで有名ですが、国際ピアノコンクールも大変な名誉な一方、売り上げを伸ばす起爆剤にもなる賞となりました。
それにしても賞を取れば1位で賞を取る前は146位が最高ですから、口コミよりもメディア効果のほうがやはりマーケティングとして顕在なのかなと今回の件で改めて考えてしまいました。テレビの凄さを感じます。
ちなみにamazon.co.jpではデビューアルバム『debut』の在庫はまだあるようです。
曲名:
子守歌 変ニ長調 作品57
作曲: ショパン
辻井伸行
スケルツォ 第2番 変ロ短調 作品31
作曲: ショパン
辻井伸行
ポロネーズ 第6番 変イ長調 作品53《英雄》
作曲: ショパン
辻井伸行
愛の夢 第3番
作曲: リスト
辻井伸行
メフィスト・ワルツ 第1番
作曲: リスト
辻井伸行
ハンガリー狂詩曲 第2番 嬰ハ短調
作曲: リスト
辻井伸行
亡き王女のためのパヴァーヌ
作曲: ラベル
水の戯れ
作曲: ラベル
ロックフェラーの天使の羽
川のささやき
花水木の咲く頃
セーヌ川のロンド
高尾山の風
debutの購入ページはこちら→debut
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2009年06月17日
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カテゴリ: debut通販
小室哲哉実刑か、執行猶予付きか。判決は?
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昔はよくglobeとか聞いていましたし、初めて買った「活字」の本もプロデューサーは次を作る―ビジネス成功22の方程式。法学部出身でもあるので小室哲哉裁判の行方はずっと追っていました。そして明日11日に判決が下るのですが、個人的には5億円を加害者の投資家に返したと言っても、詐欺を行った「行為」自体は消えるものではないので、実刑ではないかと見ています。
ただ裁判長によって結果が左右されるので、執行猶予付きの判決も十分に有り得ます。
吉本興行と契約を満了し、レーベルに依存しないweb2.0的音楽配信には注目していましたが、裁判の結果がどうあれ復活はいつかできても、全盛期の活気はもう取り戻すことは難しいのではないかと見ています。
どんなにブレイクしたアーティストでもヒットした後はコツコツ音楽活動を続けているのがほとんどで、マドンナなど「一生ブレイク状態」というのはごく稀です。
個人的にもインターネットビジネスのプロデュースを手がけていますが、ものすごいブレイクする時期を一生続けるのはなかなか難しいことは経験から学びました。ただ最低限「飯」を食える状態を維持していれば毎日好きな時間に好きなだけPCを開いていられますから、ネットでヒット作を出すことよりも
マネージメント
のほうが重要ということをここ数年学びました。
ビートルズのビジネスシステムは音楽業界で最も優れていると私は思っていますが、おそらく実刑になって刑務所にいても小室哲哉の印税は1億を超えるものと思われます。この不労所得である印税収入の使い方を正しい方向に使えば、ブレイクはなくとも音楽製作会社を作ったりビジネスシステムを作ったりできるのではないかと見ています。
才能と商才はあるわけですから、芸名を変え影で音楽業界と携わっていけば何らかのムーブメントは起せるのではないかと見ています。(事実、彼はたくさんの芸名を持っており、DJ名義ではまったく違う名前で活動していました)
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2009年05月10日
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カテゴリ: 小室哲哉判決
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