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ビックキーワード「スキー」で1ページ目に表示成功。グーグルカフェインSEO対策のポイントは「更新頻度」

さっき、グーグルで「スキー」と検索したら私のfirstski.netが9位に表示され(地図や動画を含むユニバーサル検索を含む順位)、2年ぶりくらいに1ページ目に表示されたので、記念にキャプチャ画像を張っておきます(笑)

*参照:グーグルでスキーと検索

ビックキーワードで上位表示成功

瞬間最大風速なので少し時間が経てばグーグルアルゴリズムの関係でまた順位が下がるかと思いますが、原因として考えられるのは

グーグルカフェインが日本でも適用され、鮮度の高いホームページが上位表示されるようになった

ということくらいしか思いつきません。その裏づけとなる証拠があるのですが、実は私のサイトの前後にあるホームページ(スキーネットやヤフーのスキー&スノーなど)は主に月曜から金曜更新され、土日・祝日は更新されません。ですがfirstski.netは土曜も更新され、更新後このような順位にすぐ掲載されたということは

グーグルは明らかに鮮度の高いページを評価する傾向にある

ということがほぼ間違いないのではないかと思われます。グーグルサーバーの影響なども考えられますが、どうもトップページが更新された直後順位が若干上がったりしていることをここ最近確認しているので、サーバーなどの問題でもないような気がします。 

 グーグルは数分から数時間でインデックスが更新されますが、アップロード直後に変動が起きるので、もし気になる人がいましたら、皆さんのホームページやブログのアップ直後のターゲットキーワードの検索順位を確認してみてください。おそらく日本のグーグルも従来のグーグルアルゴリズムとが違う動きをするはずです。

 ただ、この話はキーワード「スキー」に限った話であり、他のキーワードで適用されるかわかりません。SEOなどの更新頻度の高い競争の激しい分野はまったく通用しないSEOテクニックかもしれないので、あくまでも参考程度に抑えてください。

 

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なぜ一握りのサイトにリンクが集中するのか?リンクと人間関係の法則からSEOを読み解く

SEOとか被リンク数とか本当に良いコンテンツだけで上位表示が成り立つのでしょうか?その常識を覆す一冊の本に昨日出会いました。

 ちょっと前の本になるのですが、世の中がweb2.0と言われていた時代にWeb2.0的成功学―複雑系の科学と最新経済学で時代を読む (MYCOM新書)という本が出版されました。皆さんの中にもすでに読んだ方も多いかと思います。

 この研究をしたのは大阪市立大学大学院・創造都市研究科・助教授の近 勝彦さんが書いたものですが、人間関係とネットワークの法則がどうもSEOと関係しているのではないかと最近思い、この本を手に取ったのです。

 まだ読み始めたばかりですが、私自身firstski.netでアクセスを集める原因になった要因の1つが「人間関係」でして、

現実社会でグーグルページランクがあり人気ブログを運営している人と知り合い

というのが大きなアドバンテージになっているのも事実です。

 人気のあるサイトとは圧倒的な知識だったり、スピードを兼ね備えているものですが、これらの能力を持つと必然的に同じレベルの人たちが寄ってきます。これはウェブでも同じことで、内容の濃いスキー記事を書いているブロガー(実際は国内トップ選手)は私の記事にリンクを張ったり、実際に現実社会で会ったりして情報交換をしています。

 私はこの「人間関係のネットワーク」と「リンクネットワーク」が実はSEOとして機能する重要な点ではないかと思い、別の視点でSEOを考えるようになってきました。

 良質なコンテンツ、良質な音楽を作ってもヒットに結びつかない人は世の中に大勢います。そのヒントがこの本に隠されている気がするのです。

 本を読みながら役立つ点があれば、このブログで引用したりしてSEOとネットワークの関係を解説してみたいと思います。

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