YSTSEO対策の記事一覧

SEO塾さんのやっている行為はヤフーログールスパムですか?

最近気になるのはヤフーログールです。まずグーグルでlinkコマンドして本通販検索ドットコムを見てください。

参照:link:bookshop-network/wordpress

ヤフーログールSEO対策

グーグルでもすでにヤフーログールはリンクとしてカウントしているのがわかるかと思います。そして当然ヤフーログールはサイトのデータが詰まっていますからヤフー検索エンジンにも大なり小なり影響を与えていると言っても良いかと思うのです。このような「流れ」もあり、最近気になっているのはヤフーログールの「ファン」の部分です。

 本当にファンの方であればありがたいのですが、ファンではなくリンクネットワークを作るために「ファン」に登録している人も中にはいるんじゃないかと思ったりもします。そのキッカケは最近「ファン」に登録していただいたSEO塾さんの使っているイラストが古いほう使用していましたので、「ちょっと不自然では?」と思ったわけです。(本当のファンであれば大変申し訳ございません)

  まずSEO塾さんが使っているヤフーログールIDの画面はこちらです→http://logoole.yahoo.co.jp/profile?user_id=29954

そして今現在使っている画像はこちらです↓

SEO塾

しかし、本通販検索ドットコムのヤフーログールの「ファン」では以下の画像を使っており、リンクをたどっていくと以前運営していたSEO塾の公式サイトにたどり着きます。(*algoritmi.jpの管理人さんは以前ライオン丸というネーミングでSEOブログを書いていました。今は本名でされています)

*本通販検索ドットコムのファンで使われている画像

 *IDも現在とは違い、ttp://logoole.yahoo.co.jp/profile?user_id=313になっています。

SEO塾

*本通販検索ドットコムのヤフーログール画面はこちら→http://logoole.yahoo.co.jp/profile?user_id=1608

本通販検索ドットコムで使っている画像は「今はアルゴリズムだよ!」というライオン丸時代の画像です。そしてこの画像をクリックすると、algoritmi.jpの前身であるttp://e-club3.hyperposition.com/seoblog/のヤフーログール画面にたどり着くのです。

*そのリンク先の画面はこちら→ttp://logoole.yahoo.co.jp/profile?user_id=313

 今現在algoritmi.jpで使われている画像は前者のほうの「SEO塾」ですが、何でか理由がわかりませんが「昔のライオン丸で登録しているのはちょっと不自然では?」と個人的に思ったのです。

 私のヤフーログールはよく見ると以前運営していたSEO関係のブログも掲載しており、リンクの関連性も十分にあるので

「ひょっとするとSEO目的にファンになった?」

と思ったのです。

 本当のファンなら申し訳ないと思ってこの記事を書いていますが、なぜ今現在の画像のほうで登録をなさらなかったのでしょうか?SEO目的でしょうか?

「どちらの画像でもいいじゃん」と言われればそれまでですが、

グーグルがリンクとしてカウントしている以上、これからヤフーログールを使ったSEO対策やプロモーション活動も出てくるのでは?

と思います。

 当ブログの読者の半分はSEOに興味を持つ読者で成り立っています。そして中にはヤフーログールも見ている人がおり、SEOに興味を持った当ブログの読者がヤフーログールのリンクをたどって別のSEO業者のサイトを知る。

というプロモーションもできなくはないわけです。(考えすぎですけど・・・)

一時期、ブログのコメント欄に「SEO」と打ち込み上位表示させるSEO業者が後を絶ちませんでした。このことは昔から私のブログを読んでいる人にとって記憶に新しいと思います。(yahoogoogleseo.com時代に書きました)

 少なくともヤフーログールのHTMLソースを見る限りNo Followリンクは見当たらないので、リンクネットワークを作るには最高のツールにもなるわけです。

ヤフーログールは他のサイトを知る手段にもなりますが、SEOやインターネットマーケティング、プロモーションなどにも使われているのが現状ではないかと思う今日この頃です。

P.S.私の書くSEO関連記事はSEO塾さんに比べ比較にならないほど「薄っぺら」な記事ばかりです。そんなこともあり、なぜSEO塾さんが「ファン」に登録したのかも気になっています。

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Yahoo indiaの新型検索結果画面がまだ全世界で採用されない理由

もう1年位前になるでしょうか。ヤフーの新たな検索結果画面はまだ一部の地域でしか採用されていなく、その新しい検索結果を導入しているYahoo Indiaも2つの検索結果を提供し、テストを繰り返しているようです。

参照:Yahoo indiaでsoccerと検索

1年前の写真がどっかにいったので定かではないのですが、旧バージョンの検索結果(日本とアメリカなど適用)とβ版(yahooindia採用)とに分かれるボタンがあるのを発見しました。

yahooindia検索結果

まだクラシックリザルト(旧型)があるということはヤフーとしてもまだ全世界で新型の検索結果画面を採用できずにいるのではないかと思うのです。
 
 その主な原因とは検索連動広告だと思いますが、おそらく視覚的に考えてyahoo indiaの検索結果画面を適用してしまうと広告のクリック率が下がってしまう影響があるのではないかと見ています。

 β版のほうは今のところ広告もないですし、今後しばらくは現在日本でも採用されている検索結果画面でいくのではないかと思います。

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YSTアルゴリズムを見抜いていた?ライブドアSEO対策とは。

グーグルはどうなのかわからないのですが、ヤフーは5月22日の日本独自のアルゴリズムアップデート後以下の写真のようなリンクを発見しました。これは私が普段調べている「ワールドカップスキー」というキーワードで検索し1位表示だったページをlinkコマンドを使って調べたものです。

5月のYSTアップデート後のアルゴリズムとは?

検索結果はこのように4つのリンクを表示させてきましたが、気になるのは3位に表示されているライブドアの検索結果です。 また「検索結果をすべて表示」というボタンを押すとまた違った検索結果が出てきます。
 
 なぜライブドアの検索結果がlinkコマンドで出てくるのかよくわかりませんが、ライブドアの検索結果を良く見ると日本語URLで表示される仕組みになっています。
 
皆さんよくご存知の通り、ライブドアの検索エンジンはグーグルです。ですが、通常のグーグル検索エンジンとは違い、検索結果が日本語URLに変換されるという特徴を兼ね備えています。YSTのクローラーはこれに引っ掛かってしまったのかわかりませんが、今回の件でわかったことは

ライブドアは検索結果にもSEO対策をしている

ということがなんとなく見て取れます。
 
個人的には今回のYSTアップデートはかなりテスト的な意味合いが強いのでは?と予測しており、今回の日本独自のヤフーアルゴリズムの「クセ」がわかれば、今後どういったサイトをヤフーは良いサイトとみなすのかが見えてくると思うのです。

  ただ「ライブドアの検索結果までも1つのリンクとしてみなすのはいかがなものか」と私自身思ってしまうのですが、YSTの開発はまだまだといったところなのかもしれません。
 

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