YSTアルゴリズムを見抜いていた?ライブドアSEO対策とは。
グーグルはどうなのかわからないのですが、ヤフーは5月22日の日本独自のアルゴリズムアップデート後以下の写真のようなリンクを発見しました。これは私が普段調べている「ワールドカップスキー」というキーワードで検索し1位表示だったページをlinkコマンドを使って調べたものです。

検索結果はこのように4つのリンクを表示させてきましたが、気になるのは3位に表示されているライブドアの検索結果です。 また「検索結果をすべて表示」というボタンを押すとまた違った検索結果が出てきます。
なぜライブドアの検索結果がlinkコマンドで出てくるのかよくわかりませんが、ライブドアの検索結果を良く見ると日本語URLで表示される仕組みになっています。
皆さんよくご存知の通り、ライブドアの検索エンジンはグーグルです。ですが、通常のグーグル検索エンジンとは違い、検索結果が日本語URLに変換されるという特徴を兼ね備えています。YSTのクローラーはこれに引っ掛かってしまったのかわかりませんが、今回の件でわかったことは
ライブドアは検索結果にもSEO対策をしている
ということがなんとなく見て取れます。
個人的には今回のYSTアップデートはかなりテスト的な意味合いが強いのでは?と予測しており、今回の日本独自のヤフーアルゴリズムの「クセ」がわかれば、今後どういったサイトをヤフーは良いサイトとみなすのかが見えてくると思うのです。
ただ「ライブドアの検索結果までも1つのリンクとしてみなすのはいかがなものか」と私自身思ってしまうのですが、YSTの開発はまだまだといったところなのかもしれません。
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2009年05月31日
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カテゴリ: ヤフーアルゴリズム更新
今回のヤフーアルゴリズム更新はカテゴリーではなくページ単位に切り替わっている。YSTSEO対策を考える。
すでにご存知の方も多いと思いますが、今回のヤフーの検索結果の順位変動はYSTアップデートではなく、ヤフーアルゴリズム更新です。なので近々YSTアップデート更新も有り得るのでまた順位変動が予想されますが、主な特徴を挙げると
1.他のブログでははてなブックマークなど「ブックマーク」が重視されている。
2.当ブログの調べでは今までサイト単位で上位表示していたものがページ単位に切り替わっている。
という特徴が見られました。
詳しく説明すると今まで「ワールドカップスキー」と検索した場合、skiarea-search.com/worldcupskiという「カテゴリー」が上位に来ることがありましたが、今回は
大越龍之介(東海大)がワールドカップデビュー。佐々木明は途中棄権
skiarea-search.com/wordpress/2009/01/08/%E5%A4%A7%E8%B6%8A%E9%BE%8D%E4%B9%8B%E4%BB%8B%EF%BC%88%E6%9D%B1%E6%B5%B7%E5%A4%A7%EF%BC%89%E3%81%8C%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%82%AB%E3%83%83%E3%83%97%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC/
という記事が2ページ目にランクインしており、「ページ単位」になっています。またドメインエイジの古い1st-ski.netも数ページ上位に来ていますが、これらの共通点は
ヤフー検索エンジンはサイト単位からページ単位での表示に切り替わる
ということがより明確になってくるのではないかと思うのです。
従来であれば「ワールドカップスキー」のニュースがまとまったサイトが優先的に表示される傾向があったのですが(skiarea-search.com/worldcupskiのように)、今回のヤフーアルゴリズム更新から考えられることは
ページ単位でよりマッチングした検索結果を提供してくる
というのが何となく見えてきています。
どういう記事構成・レイアウト構成・リンク構成がヤフー最適化になるのかまだまだ研究の余地がありそうです。ただ上位表示しているサイトの共通点を見ると
1.リンク数が多い
2.ドメインエイジが長い
3.きちんと更新されている。
4.ブックマークが多い
5.ヤフーカテゴリーに登録されている
という基本はきちんと抑えているので、難しく考えず長期計画でSEO対策をすると良いのかもしれません。
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2009年05月23日
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