決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのかのタグを付けられた記事一覧

「決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか」がアマゾン本ランキングで人気急上昇

昨日大きなニュースが日本列島を駆け巡りました。

東国原英夫・宮崎県知事総裁選出馬

の話題です。

参照:グーグルニュースで東国原英夫を調べる

このニュースでアマゾン本ランキングで10933位から309位までジャンプアップ。伸び率では11位という記録です。

決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか

東国原英夫知事・・・ちゃんと経済効果計算済みですね・・・(たぶん)

書籍も売れ、印税も入ってくる。実際、私の知り合いが出馬したときもそうだったのですが、やっぱりいろんなメリットがあり、選挙で敗れてもちゃんと「元」は取るそうです。そうでないと採算が合わないですからね。

毎回自民党はこんな選挙対策を打ってくるので単なる「話題性」だと私は思うのですが、タレント事務所の人たちは前々から地方から国家のほうへと入っていくことをほのめかしていたそうですから、遅かれ早かれ国会に入っていくのではないでしょうか。

大阪の橋本知事もどうなるのか気になりますね。

決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか

東国原英夫公式サイト:http://www.sonomanmahigashi.net/

タグ

東国原知事もSEO対策とネットマーケティグを駆使。問題は宮崎県からブランドが生まれていないこと。

東国原英夫画像

 

 今やすっかり宮崎県知事というか、宮崎県の宣伝が主な仕事になっている東国原英夫知事。ブログも日々更新している知事ですが、先日インターネットショッピングの大手amazon.co.jpにて「宮崎県“てげうめ”グルメフェア 」を立ち上げ、地元特産品の販売を開始しました。

参照:宮崎県“てげうめ”グルメフェア

決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのかもかなり売れ行きが好調のようですが、問題は宮崎県とアマゾンが手を組んだという点でしょうか。楽天でも良かったのかもしれませんが、アマゾンのSEO対策は業界のトップを行くので、ロングテール効果で宮崎県の特産品が売れていくのではないかと見ています。

 ただ北海道の「生キャラメル」みたいに、製品の名前が県を越えて一人歩きするというレベルにまでなっていないのが宮崎県の現状です。知事に就任してからこれだけ宣伝しても「生キャラメル」のような存在が1つも生まれないことはある意味問題でもありますし、このまま知事が宣伝マンになれば彼自身が宮崎県の特産品になってしまいます。(メディアに露出するということは選挙対策もあるのでしょう。鈴木宗男も私が出る田舎のマラソン大会に出場しましたが、なぜか開会式で選挙演説が始まり大ブーイングがありました・・・。ちなみにそのとき鈴木宗男の格好はマラソンのランニングシャツ。開会式、なおかつスポーツの場に政治を持ち込むなよ・・・ってカンジです。)

 昨日小飼弾の 「仕組み」進化論はグーグルと真逆の考え。20対80の法則 でもお伝えしましたが、宣伝というルーティンワークばかりするのではなく、「開発」に80%の力を注がないと宮崎県から独立する「ブランド」は生まれないのではないかと見ています。

ただ、鳥インフルエンザがあってかなぜか鶏肉には興味があります・・・。この事件があってから

宮崎県=鶏肉の産地

みたいなイメージが出来上がっているので、「あえて鶏肉」で勝負するのも有りではないかと思います。

決断力。―人間「東国原英夫」から何を学ぶのか

タグ