グーグル的思考から学ぶSEOやドメインの力が弱まるアメリカの子供達の行動パターン
この本通販検索ドットコムでも何度もプッシュしているグーグル的思考読みましたか?
このブログはSEOやウェブマーケティングの話をしていますが、今日本で主流となっているウェブマーケティングが近い将来崩壊の一途をたどるかもしれないことをグーグル的思考でチラっと出ています。
問題となるページはP126。ソーシャルニュースサイト「digg」を使う子供のことが書かれているのですが、今アメリカで実際に起きている現象は
ブックマークからもURLからもアクセスしない
という現象です。
子供達は調べ物があるときだけ検索するといった感じで、ほとんどをソーシャルサイトにて完了させるということが実際に始まってきています。
いちいちブックマークサイトを見て回ったり、RSSに登録するということもしない子供もいるのではないかと考えさせられる内容ですが、日本の子供達も今の大人たちのアクセスパターンではなく
ダイレクトに情報が集約されたソーシャルサイト系の1サイトしかみない
ということが近い将来起きる可能性があります。
またグーグルはロボット型検索エンジン開発に力を入れていますが、イラク戦争や天気、地震など速報性の高いものは検索エンジンは遅く、グーグルでも検索結果に掲載させるのに5分ほどかかっており、検索エンジンの問題点についてもグーグル的思考では語っています。
そういう未来像をこの本から読み取り、すでに私は現場から直接書き込めるソーシャルサイトにシフトチェンジしています。yahoogoogleseo.com時代にも書きましたが、
全員で更新しコンテンツを作っていくソーシャルSEO対策はいずれスタンダードになる
と語ってきましたが、意外ともっと近い将来で実現するかもしれません。
メーカー主導型、つまり大企業的思考でホームページやブログを運営している人は時代遅れになる可能性が非常に高いのではないかと思います。
URLも打たないのであれば短くて覚えやすいドメインでも効果は今より減少するでしょう。SEOという視点からソーシャルネットワーク最適化(SMO対策)も改めて考えないといけないのではないかと思います。
参考文献:グーグル的思考
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2009年09月02日
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カテゴリ: グーグル的思考
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